京都南ロータリークラブ
 
 
 
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 行事報告
 2月25日(日) ロータリー・リーダーシップ研究会(RLI)に参加して
 RLIは1992年にアメリカ・ニュージャージー州において、元RI理事のデビット・リンネット氏の発案で始められた研修組織で、その目的は、ロータリアンの自主性と卓越した指導性を涵養し、クラブの刷新性と柔軟性を育て、ロータリーを活性化することです。
 研修方法は、ロータリーをよく理解し、ロータリーに対する意欲を高揚するために、講演や講義では無く、討論方法を活用して、参加者によるディスカッション方式で行われます。

ロータリー・リーダーシップ研究会

 研修の基本コースは、パート1、パート2、パート3の3日間と卒後セミナーとなっています。参加者は5〜10名程度の少人数のグループに分けられ、毎回6つの分科会のすべてをまわって研修する形式で行われます。それぞれのグループはパートごとに別のグループとなって研修に参加する、つまり常に違ったメンバーと研修するという事になります。  第2650地区では、本年度パート1は7月23日、パート2は9月3日、パート3は10月29日、京都文教大学で行われました。各パートで、ロータリーにおけるリーダーシップのありかたや、クラブ運営の強化や戦略等について、議論しました。参加者は、ロータリー歴30年の会長エレクト、幹事予定者、入会して数ヶ月の方など、年齢も経歴も様々です。京都南ロータリークラブに関して皆様大変興味を持っておられ、会員増強や同好会、親睦活動などについて多くの質問を受けました。
 卒後セミナーは2月25日にガバナー事務所で行われ、クラブの変革について討論しました。中川基成ガバナーエレクトが、次年度のRIテーマに触れられ、こうした機会にロータリアン同士が研鑽しあい、ロータリーに新しいいぶきを吹き込んでいただきたいと結ばれました。
理事 藤本高仝
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