京都南ロータリークラブ
 
 
 
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 行事報告
 10月19日(木)13:45 第2奉仕プロジェクトクラブフォーラム「朱雀の間」 参加者 53名
 10月19日(木)例会終了後、会場を「朱雀の間」に移して第二奉仕プロジェクト担当の国際奉仕フォーラムを開催いたしました。フォーラムでは、ポリオ廃絶へ向けてのロータリーの取り組みをテーマに開催し、京都南ロータリークラブの関わりなどを中心として、小西清茂パスト会長をはじめ多くの当クラブ会員の方々が活動に参加されたことを知っていただき、参加することの意義を理解いただくことに努めました。
 まずは、千振和雄会長より地区および当クラブのポリオ廃絶活動の概略を兼ねたご挨拶をいただき、その後担当の藤澤哲也理事より趣旨説明がありました。
 フォーラムは、二部構成で行い第一部では、2650地区国際奉仕委員長の浦島睦氏に21年間継続されているポリオワクチン投与活動の成果や意義、現在の状況などを講演いただきました。
 第二部では先の講演を受けて、パネルディスカッションという形で行いました。パネラーには、当クラブより木下博史会員と大岩英人会員、そして浦島委員長に再びご登壇いただき、実際に参加し活動された経験者の目線で、ポリオ廃絶活動をご説明いただきました。
 木下会員、大岩会員からはスライドの写真を見ながら当時の活動の様子と、入会からほどなくして活動に参加された経緯を伺いました。また事業を通して、奉仕活動自体もいい経験だったが、先輩ロータリアンと過ごした時間はいろいろな話ができ、得るものが多かったこと、現地に行く経験をしたことでその後、様々な奉仕活動というものに積極的に参加してみようと前向きに考えることができたことなど大きな収穫であったとお話しいただきました。
 浦島委員長からは、事業実施までの下準備としてWHOとの連携の難しさなどを忌憚なくお話しいただきました。また、開催に至るまでの調整の難しさなどのご経験談もいただきました。これらの実際のお話は、どのお話も経験者ならではの現地でのご苦労と同時に、奉仕活動への理解、身をもって感じる奉仕への思いなど奥行の深いパネルディスカッションになったのではと思います。
 最後に田伏裕一副委員長からポリオ廃絶活動はワクチン投与以外にポリオプラス基金への寄付など様々なかかわり方があるので、ポリオフリーまで今一度協力への意識を高めてほしいとの締めの挨拶がありフォーラムを閉会いたしました。
国際奉仕委員会 委員長 西村裕行
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