京都南ロータリークラブ
 
 
 
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 行事報告
 11月16日(月)13:45 寄金プログラムクラブフォーラム「春秋の間」 参加者53名
 松田 令副会長の開会挨拶、伊藤英彰寄金プログラム担当理事の趣旨説明の後に、刀根荘兵衛パストガバナーから「ロータリー財団の上手な活用法」〜京都南RCはどんなことをすべきか?〜との演題でご講演を頂きました。ロータリー財団への寄金は、3年後にグローバル補助金あるいは地区補助金として各クラブに還元されるが、両補助金の申請が通れば寄金の9割が戻ってきてクラブ事業として活用できること。また、補助金の申請はまだまだ少なく、多額の資金が繰越金となっているため、財団もできるだけ各クラブに分配し運用してもらいたいと考えているので、是非積極的に両補助金の申請をして下さいとの趣旨でありました。さらに、グローバル補助金は3万ドル以上と金額も高いが、海外の連携先を見つけることや英語で申請しなければならないことなどハードルも高いので、財団が申請を手助けしますとのことでした。その後、ベテラン会員から新入会員までを織り交ぜテーブル6卓に分かれ、財力、人材に溢れた京都南RCがこれから取り組むべき奉仕・支援事業とは何かについて活発に討論いたしました。我が国の経済発展のために海外で最先端技術を学ぶ奨学生制度や、貧困層のために学習の場を提供したり海外で学ぶ機会を与えたりする事業など、会員の熱い想いが発表され、ロータリー財団の本来の意義を改めて感じることのできた貴重なフォーラムとなりました。三大寺栄次郎ロータリー財団委員会委員長の閉会挨拶では、事業達成のためにも会員諸氏のさらなるご寄付をお願いいたしますと締めくくられました。
ロータリー財団委員会 副委員長 山下和夫
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