インターシティミーティング
−8月21日(土)13:30「京都ホテル」−

副幹事 佐野 剛一


 8月21日(土)午後1時30分より、京都嵯峨野RCのホストによる1999〜2000年度RI2650地区第3組のインターシティミーティング(I.M.)は、京都地区33RC参加(登録者1458名)のもと盛大に開催されました(尚、当クラブは当日登録者を加え55名、出席者数は36名)。
 定刻、大日方ガバナーの開会点鐘、ガバナー挨拶に続いて、1998〜'99年度クリスタル賞の表彰が行われ、京都RCの小谷隆一氏はじめ4名の受章者に伝達されました。
 開催挨拶の後千宗室元RI理事より“ロータリーに信頼を”〜ロータリアンに、地域社会に〜と題して基調講演が行われ、「サインのものメーキャップの受付が100名を超える現状」にも触れられるなど、参加者にロータリアンとしてのあり方に示唆と感銘が与えられました。また、今年度のミーティングは、堀場雅夫ゼネラルリーダーの進行により2つのテーマについて、33RCの代表からそれぞれ3分間のスピーチが行われた後、会場からの意見発表も交え本音の意見交換が行われました。
 まず第1のテーマは「ロータリーの原点にかえって考えよう」であり17のクラブが登壇着席、順次意見発表を行った。第2のテーマは「21世紀の新世代(0歳〜30歳)」で16のクラブが登壇、当クラブから藤木社会奉仕理事が意見発表されました。最後に大日方ガバナーからもこれらのテーマについての考え方が述べられ、堀場ゼネラルリーダーからの講評がありました。
 閉会式においては次期ホストクラブには京都朱雀RCと発表され1部式典が予定どおり閉会しました。引き続いて、別室にての2部懇親会が開催され、友情出演の洛北クラブのバンド演奏ときれいどころの接待中、和やかな雰囲気で行われました。後半の方だけ?の参加者も含め15名余りの当クラブ会員も他クラブ会員との友情の輪を広げるよい機会となり自己修練とともに値打ちのあるメーキャップ機会でした。
 新しい会員さん!来年度のご参加をお勧めします。




 
 
 



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