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1月12日(木)18:00 新年会員懇親会「ホテルりょうぜん」 |
会員の皆様 明けまして おめでとうございます。本年も元気印の親睦活動委員会を宜しくお願い申し上げます。
さて、恒例の新年会員懇親会が1月12日(木)にホテルりょうぜんで今西ガバナー、歴代パスト会長、佐野剛一会長をはじめ、91名の参加により盛大に開催されました。
開催にあたり、大岩親睦委員長の挨拶では地区大会に向けての熱意と抱負が述べられました。
その後、カバナーより祝辞を賜り、宮川町の綺麗どころで宴に花を添え、親睦交流の真髄を極めた一時でした。
ところで皆さん、『鏡開きの謂れ』をご存じでしょうか。
鏡開きとは、正月に年神様にお供えをした鏡餅を割って食べ、一家の円満を願う習慣だそうです。
鏡開きの日は地方によって違うようですが、一般的には11日とされています。関西では20日、京都では4日と早いそうです。
鏡開きはお供えした鏡餅に神様が宿り、その鏡餅に神様の力が与えられ、それを皆でいただくことによって新年1年間の無事・健康を祈る習慣です。
もとは武家社会の風習で、鎧などに供えた具足餅を下げ、雑煮や汁粉にして食べたのが始まり。刃物で切るのは切腹を連想させるため、飾っておいて硬くなった餅を手や木槌で割るそうです。鏡開きという言葉にも、「切る」「割る」を避けて、縁起の良い「開く」が使われています。
来る地区大会が、鏡餅のような春めいた正月の始まりである『満月』『望月』でありますことを、また、京都南ロータリークラブの益々の発展とロータリアン皆様のご健勝を心よりお祈り申し上げます。出席者:91名親睦活動委員会委員 高谷謙次 |
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