行事報告

行事報告

3月4日(金)11:30 二条城さくら植樹事業セレモニー 「二条城西南隅櫓付近」参加者 会員13名 市長他5名
 ユネスコ世界文化遺産の二条城の魅力の一つであるサクラ等の老朽化による枯死や近年の大型化している台風による倒木などの影響で花木が少なくなってきているなか、その二条城の魅力維持・向上を図るため京都市の植栽計画の協力を千振会長年度から5年間継続しております。
 今年度は3月4日(金)11時30分から二条城西南隅櫓付近において雲一つない快晴の下で植樹式が執り行われ、京都市からは、門川大作市長・志渡澤祥宏元離宮二条城事務所長、当クラブからは、橋本会長・下副会長・髙橋副会長、その他関係者が参加しました。特に今回は、まん延防止等重点措置が施行されているなか限られた人数での開催となりました。
 5回目となる今回の植樹事業は、老朽化し古木のサクラを樹齢20年の若くて元気で立派な『八重紅シダレザクラ』に植え替えをしました。植樹事業セレモニーでは、橋本会長よりご挨拶があり、桜の植樹に至った経緯や市との関係とこれからの期待を語られました。次に門川市長からのご挨拶は、ここ数年来続く二条城への桜の植樹の関係性や感謝のお言葉をいただき、京都市との更なる関係の継続を期待していますと語られました。続いて鍬入れ式を2回に分けて行い、1組目を橋本会長と門川市長、2組目を下副会長、髙橋副会長と志渡澤所長に執り行っていただきました。穏やかな日差しのなか滞りなく和やかに進み、最後に本日お集まり頂きました皆様と記念撮影をして終了となりました。この植樹事業に関わられた全ての方に感謝申し上げます。
 今回植樹させて頂きました『八重紅シダレザクラ』ですが、この春には花を付け満開になるようです。ぜひ、二条城にお越し頂き当クラブが寄贈した桜をご覧ください。
環境保全委員会 委員長 小野俊輔
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