行事報告

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3月14日(木) 【藍綬褒章・黄綬褒章受章記念祝賀会 リーガロイヤルホテル京都「春秋の間」
3 月 14 日㈭ 18:00 より、リーガロイヤルホテル京都の「春秋の間」において、小川秀明パスト会長(令和4年秋・藍綬褒章)、三輪泰之君(令和5年秋・黄綬褒章)の受章記念祝賀会が開催されました。
開会にあたり、世話人代表である原悟会長の挨拶の後、発起人代表の大塚經雄パスト会長からご挨拶で、藍綬褒章・黄綬褒章、それぞれの授与対象となる功績の違いに関する説明とお祝いの言葉をいただきました。
続いて、小竹治パスト会長と佐野剛一パスト会長からお二人に記念品の贈呈と、先斗町芸舞妓より花束の贈呈が行われました。
これを受けて、お二人から謝辞をいただきました。
謝辞の中で、小川秀明パスト会長からは、「2年間引き延ばした結果、今回、三輪さんもご一緒出来て良かった。
全日本珈琲商工組合連合会の関係で受章となったが、京都南RCの社会奉仕活動を通じて、行政や政治とも繋がりが持てたことも、このような受章にも影響したかもしれない。」と語られ、三輪泰之君からは、「31 歳と若くから、京都建設業協会に携わってきたことが受章に繋がった。」と語られました。
河内誠一パスト会長より、お祝いの言葉と乾杯の発声をいただき、祝宴が始まりました。宴席には、先斗町の芸舞妓が会員の歓談に寄り添い、お二人が各テーブルを回り、受章の喜びを伝えられる中、終始和やかな雰囲気で宴席は進みました。中締めの挨拶の中で、中澤忠嗣パストガバナーが、「今回はお二人を同時にお祝いしたが、それぞれ別に行うと、皆で宴席を楽しめる機会が増える。
これを皆が望んでいるのではないだろうか?」と話され、会場が笑いに包まれる中で、祝賀会はお開きとなりました。
参加会員は 152 名でした。
副幹事  中井 一雄
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