行事報告

行事報告

第1回情報集会
 8月26日例会の後に開催予定の第1回情報集会は、京都府に緊急事態宣言が発令され、中止となりました。多くの会員の皆様にご出席の返信を頂いていたので、とても残念でしたが、同時にお願いしましたアンケートに多数ご返答を頂き、心より感謝申し上げます。また職業奉仕に対して、貴重なご意見を頂戴し、御礼申し上げます。結果発表は次回の情報集会で行いたいと思っております。
 ところで、ライオンズクラブにも『道徳綱領』があり、「事業を遂行するとき、顧客や取引先に誠実であること」や「問題が生じたとき、世人の立場に立って解決にあたる」などがうたわれています。職業奉仕の理念は、ロータリークラブだけのものではなく、多くの奉仕団体が持っています。この件に関して、本年度京都ライオンズクラブの幹事と話したところ、ライオンズクラブ内で、職業奉仕を意識したこともないと言っておりました。やはり、職業奉仕は理念ではともかく、実践に関しては、ロータリークラブの独擅場です。
 今回のアンケートの集計をしていて反省したことは、コロナ禍の中での出来る職業奉仕、しなくてはいけない職業奉仕という視点が欠けていたことです。現在の未曾有の社会状況はポール・ハリスがロータリークラブを作ろうとした不正蔓延る当時のシカゴより、経営者の皆様には困難な状況と言えます。第2回情報集会は、来年2月17日に予定されています。次回はこうしたことも考える機会にしたいと思っております。
情報提供委員会 委員長 藤本高仝
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