行事報告

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10月21日〜22日 青森ロータリークラブ公式訪問 参加者35名
 10月21日(木)から二日間の日程で会員32名、会員家族3名、総勢35名で青森ロータリークラブを公式訪問しました。
 当初はコロナ禍における感染拡大を鑑みて渡航が危ぶまれていましたが、9月以降急速に感染者数も減少し緊急事態宣言も解除されたため、参加メンバー全員がワクチン接種と抗原検査を受け、万全の体制で往訪することとなりました。
 青森空港では青森ロータリークラブの竹内会長をはじめ多くの会員の方々がお出迎えくださいました。着陸時はあいにくのお天気でしたが、バス移動の頃には雨も上がり、車窓から青森の美しい自然と綺麗な虹を眺めながら『ねぶたの家 ワ・ラッセ』に向かいました。
 大型ねぶたを鑑賞し、ねぶた祭の歴史や魅力を堪能した後は『青森県観光物産館アスパム』にて地元ならではの珍しい地場産品からお土産を買い求め、滞在先のホテル青森に到着しました。
 18時からの例会では橋本会長からご挨拶と、往訪の記念品として鶴田会員の絵画を贈呈しました。続く懇親会では、感染対策などを十二分にされた中で青森県の山の幸海の幸や郷土料理に舌鼓を打ちながら、会員の方とJCさんのねぶた囃子、沼田パストガバナーによる迫力の尺八演奏などを鑑賞、大いに盛り上がりました。
 翌日は観光組とゴルフ組に分かれ、ゴルフ組では『青森カントリークラブ』にて公式訪問記念ゴルフコンペが開催され今村晴行会員が好成績で優勝を果たされました。
 私にとって他クラブへの公式訪問は初めてで緊張して向かいましたが、青森の皆様の温かいおもてなしと心遣いによりほぐれ、大変有意義な時間を過ごすことが出来ました。
 これも、来年、再来年と70周年を迎える歴史あるクラブ同士のこれまでの交流の賜物と、また、今後益々の発展と親睦を深めるべく、我々がお迎えする際には心してしっかりと準備を進めなくてはと身の引き締まる思いがしました。
国内姉妹クラブ委員会 副委員長 島倉泰三
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