行事報告

行事報告

11月11日(木)13:45 寄金プログラムフォーラム「源氏の間」 参加者47名
 11月11日、ホテルグランヴィア京都3F源氏の間において47名の会員が参加し2021~2022年度第1回寄金プログラムフォーラムが開催されました。藤田國夫寄金プログラム副委員長の司会のもと橋本会長のご挨拶があり、続いて三大寺寄金プログラム理事より今回はロータリー財団の概要につきわかりやすく説明したいとの主旨説明がなされました。
 前半は徳地ロータリー財団委員長から「ロータリー財団事始め」と題し、プロジェクターを使いながら財団の歴史と意義、その使命や寄付の種類、事業のあり方などについて詳しく説明が行われました。また当クラブの寄付現況やメジャードナーを始めマルチプルポールハリスフェローの会員氏名が紹介されました。
 後半では、地区セミナーの動画供覧が行われました。まず中川基成地区ロータリー財団委員長から「ロータリー財団の最新情報」が解説され、次に当クラブ会員の木下哲次地区補助金委員会委員長からは今期の地区補助金申請状況の報告とシェアモデル変更の説明がなされました。続いて当クラブ小川秀明パスト会長から「米国ボストンのコロナ感染対策についてーそれは、一通のメールから始まったー」と題し事業報告がありました。小川パスト会長が会長年度当時、京都市とボストン市の姉妹都市締結60周年である事と当クラブが創立65周年である事で共同の記念事業を模索する事となりました。その際にボストンRCへの協力依頼を打診した一通のメールから素晴らしい出会いと記念事業が地区補助金により実現できた事、またそれから後、ボストンRCとの友好関係からボストンのコロナ対策事業をグローバル補助金により支援できたこと等を写真を交え報告され、ロータリーの繋がる力について「私たちは1人ではない、そしてロータリークラブは1つではない、多くつながることが新しい未来を切り開くことを実感させてくれました」と結ばれました。動画では記念事業実施に至るまでの背景や経緯、そして財団の補助金を理解するのにとてもわかりやすくお話されています。約17分の動画ですのでまだ見ていない方は是非ご覧になってください。感動します。
 最後に高橋拓児副会長の閉会の辞によりフォーラムは終了しました。
ロータリー財団委員会 副委員長 海野隆宏
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