京都南ロータリークラブ
Rotary Club of Kyoto Sounth
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行事報告
2月19日(木) 13:45 国際奉仕部門フォーラム「桔梗の間」 出席者87名

国際奉仕部門フォーラム 2月はロータリーの「世界理解月間」です。国際奉仕、国際親善というものを、今一度、考える為にフォーラムが開催されました。
 11月に国際奉仕委員会をサブコミッティー委員長全員出席して開催し、フォーラムの内容を慎重に審議して、12月度理事会へ上程し、承認されました。定款で理事会の決定は最終であると定められているのに、外部からの圧力で、内容変更を余儀無くされ、臨時理事会まで開催して、今回のフォーラムの内容になってしまいました。
 さて、フォーラムは昨年よりメークアップが出来るようになったので、大変多くの会員の出席がありました。始めに西村七兵衛会長の挨拶があり、続いて澤野理事国際奉仕委員長より本日のフォーラムの主旨説明がありました。内容変更の経緯が聞けなかったのは極めて残念でありました。
 さて、フォーラムの本題に入ってまいります。昨年、京都南ロータリークラブ50周年記念事業として実施された、ミャンマーポリオミッションの訪問団団長の西村二郎会長から基調講演があり、続いて同幹事長の小西清茂会員より旅程中に食べた物で下痢をし、その原因はお菓子ではないかという話がありました。
 約10分のティータイム小休止の後、初参加の三名の若手の登壇です。初めに木村光博会員、続いて武田会員、堀尾会員とスピーチがあり、現地での体験談を聞けました。日本白バイならぬカブバイクの先導でトラックの荷台に乗っての移動や、ホテルのシャワーは茶色く湯が出ない事、食事の野菜を開けると虫が入っていた等、生々しい話でした。
 ポリオワクチン投与では各地で大歓迎を受け、幼い子を抱きかかえたお母さんが我先にと殺到するので汗だくになって投与したが、後には大きな達成感があったとの事でした。
 皆さんもぜひ一度参加されてはと思いますが、特定の旅行社を使うので旅行費用が割高の様です。
 その他の詳細は報告書をご覧下さい。
国際奉仕委員会 副委員長 広瀬 茂