京都南ロータリークラブ
Rotary Club of Kyoto Sounth
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行事報告
7月31日(木) 17:30 京都南RC創立50周年記念委員会 第1回委員会報告「京都パークホテル」

 新年度に入り、創立50周年準備委員会から創立50周年記念委員会へと移行が承認されたのを受けて、去る7月31日(木)午後5時30分より、西村七兵衛会長・西村二郎委員長を始め、正副部会長・各部会正副委員長総勢40名が出席して、第1回創立50周年記念委員会が開催された。
 西村七兵衛会長・西村二郎委員長から、50周年記念に対する基本構想・その取り組みについてのコンセプト・全員参加による充実した記念事業となる様協力依頼の挨拶の後、実行委員長・副実行委員長より、記念委員会の基本案(式典・祝宴開催日2004年3月11日(木)開催場所リーガロイヤルホテル京都・記念例会・記念式典・祝宴 参加人数概数450名〜500名)を始め、概要説明・今日迄の準備委員会としての経過報告がなされ、その後各部会責任者の各部会長より、各部会の協議内容、決定事項、今後の取り組み等、以下の様に報告がなされた。
◎総務部会(山口巖部会長)
 総務委員会の役割分坦により、それぞれの坦当者を決定し準備に入っている。今後スケジュールにのっとり、本格的に諸準備を始めていく。50周年記念式典・祝宴のプログラム.記念誌.記録誌の表紙デザインが統一されるので、その原案を提案、又50周年記念のロゴマークも提案、今後検討の上決定。
 財務委員会より、総予算については今後各部会よりの予算決定を受け、最終決定とするが、それ迄の支払方法について説明。
◎式典部会(木下右門部会長)
 式典参加者総数450名前後。式典時間としては1時間30分位とし、その時間内にどれ位のプログラムが組入れられるか検討を始めている。そのプログラムについては専門家を入れて8月中に坦当委員会から提案、検討の上9月末日には大枠の決定をしたいと思っている。又クラブ暦委員会はその資料収集を始めており、その上映時間配分については全体スケジュールの中で決定したい。
◎祝宴部会(中澤部会長)
 全体のイメージとしては、豪華に・シンプルにを基本とする。出し物については祝宴では行わない。挨拶と祝杯のみとする。参加人数としては450名〜最大500名迄とする。
 来賓としては府・市・経済界各代表。パストガバナー。府内40クラブ会長・幹事、約100名位。
 姉妹クラブ、友好クラブに対する接遇については記念日前日(3月10日に)に合同のウエルカムパーティーを開催する。記念委員会としての接遇は3月10日11日の2日間とし、その前後の接遇は本体の姉妹クラブ委員会担当とする。
◎記念事業部会(小西副部会長)
 地域社会への記念事業については京都市教育委員会が進めておられる「京都万華鏡ミュージアム〜姉小路さらさ」設置事業に全面協力する。12月11日万華鏡記念日にオープン。
 国際社会への記念事業
 1) ポリオ撲滅募金への協力については、クラブ所定の手続きを経て、5月31日現在会員数218名×1人150ドル=32,700ドル(3,793,200円)を6月13日に京都南RC創立50周年記年事業として、国際ロータリー日本事務局へ送金執行済。
 2) WHO・SEAROポリオミッションプロジェクトへの参画については、小西副部会長が、7月にミャンマーへ下調査をかねて打合せに出向き、本年12月にミャンマーヘの派遣へ向けて準備を進めている。派遣先・派遣日の最終決定は8月末日の予定。
◎記念誌部会(中川部会長)
 「わが生い立ちの記 第6巻」の発行(冊子)
  対象会員H11.1〜H15.12入会者
 「創立50周年記録誌」の発行(冊子)
 「創立50周年記念誌」の発行(CD)
 それぞれの発行責任者を決定し、資料収集等準備を始めており、そのタイムスケジュールのもと編集作案に入っている。
 会議終了後、各部会毎にテーブルを囲んでの懇親会が開催され、各テーブルで更に突っ込んだ協議、検討が成され、いろいろの話題に花が咲き、すばらしい創立50周年記念となる様決意された。
実行委員長 大塚經雄