8月7日(木) 「朱雀会」60 周年記念例会 ホテルグランヴィア京都「源氏の間」
本年、創立 60 周年という大きな節目
を迎えた「朱雀会」ですが、去る8月7日、
ホテルグランヴィア京都3階「源氏の間」
にて記念例会が開催されました。
「朱雀会」は元々「ほろよい会」の名称で 1965 年に発足。
日本全国の銘酒・清酒を酌み交わしながら互いの親睦を
深め、世代を超えて交流を重ねてきた歴史ある会で、今
年度は長谷川茂世話人代表、喜多川光世幹事長以下 20
余名にて世話人を務めております。
今回の記念例会には会員の皆様だけでなく姉妹クラブ
である小田原ロータリークラブ様からも3名ご参加いた
だき、100 名を超える大人数にて盛大に会を執り行うことができました。当日はこれまでの歩みを振り返り、木
下博史会長と歴代世話人代表の皆様による鏡開きと河内
誠一第25代世話人代表の乾杯ご発声を通じて、会の伝統
と発展の軌跡を確認する非常に良い機会となりました。
「朱雀会」の今年のテーマ「友情から絆へ」には、お
酒を酌み交わす友情という関係を長年重ねていくうちに
信頼関係が生まれて絆へと変わり、その絆がクラブ内の
大きな絆へと発展したときに大変大きな力=「南の風」
になっていくという意味合いが籠められています。60
年という長きにわたり会が存続しているのは、ひとえに
会員の皆様の友情とご尽力の賜物であり、また先人の築
いた絆と精神が脈々と受け継がれてきた証でもありま
す。今後も「朱雀会」は、日本酒文化を大切にしつつ、
時代に即した交流の場として一層の発展を目指してまい
ります。
朱雀会 世話人当番幹事 米澤 将史
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