組織

第2奉仕プロジェクト

第2奉仕プロジェクト委員会
委員長 岩﨑 一也 副委員長 中村 隆
委員 生田 稔、五十棲 新也、山下 和夫

1.基本方針

橋本会長のテーマ『不易流行』に則り、奉仕への志は不変のものとしつつも新型コロナ感染が流行する中にあっては、それに対応して臨機応変にやり方を変えたり工夫することで初心を貫徹する。

2.活動計画の重点的内容

① 青少年奉仕委員会を中心にローターアクトの協力も得ながら「京都こども宅食プロジェクト」への支援活動を通じて、特にこのコロナ禍において貧困家庭の恵まれない子供たちに食料品などを「食のこころ(食育)」を添えて届ける。
② 国際奉仕委員会では活動が大幅に制限されるこのタイミングにおいて、これまでの活動の検証を行い、これを明日の活動への一助としたい。
③ 京都南ローターアクトクラブが設立45周年を迎える中、またRIの組織規定の改正も受けてさらなる活動の活性化を支援する。
④ グローバル補助金委員会では2名の奨学生の留学支援に加えて次の奨学生の選出、さらにグローバル補助金を新たに活用する道を探索します。

3.今年度新たに取り組む課題

「京都こども宅食プロジェクト」に対するクラブ内でのコンセンサスの醸成と活動への理解・協力を得る。

4.継続的実施事項

今年度は国際奉仕委員会を中心として第2奉仕プロジェクトのクラブフォーラムを開催する。

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