クラブ奉仕
ローターアクト委員会
| 委員長 | 大井晴彦 | 副委員長 | 小谷真貴子 |
|---|---|---|---|
| 委員 | 藤本高仝、松山吉之、鈴木知史、田中勝久、山本耕治 | ||
1.基本方針
会長テーマ「万縁和楽 ~つながるチカラ~」のもと、ロータリアン・ローターアクターとの交流および相互理解を深め、ロータリー情報を共有しながら、京都南ローターアクトクラブの運営・活動を支援します。又、ロータリークラブとローターアクトクラブ双方の発展に繋がる関係性を構築し、次世代リーダー育成の一助となることを目指します。
2.活動計画の重点的内容
①例会・理事会への参加を通じた支援として、ローターアクトクラブの例会および理事会へ積極的に参加し、必要に応じた助言や情報共有を行うことで、円滑なクラブ運営を支援します。又、ロータリアンに対してもローターアクト例会への参加を呼び掛け、世代を超えた交流機会の創出に努めます。
②ローターアクト事業への参画と交流促進として、京都南ローターアクトクラブが実施する事業および委員会活動へ積極的に参加し、ロータリアンとローターアクタ ーが共に活動する機会を増やすことで、奉仕の精神と親睦を深めます。又、継続的な関わりを通じ、ローターアクターの成長支援とクラブ活性化に繋げます。
3.今年度新たに取り組む課題
「Matsuri Crossing 2026 Kyoto✕Brazil」及び「鳥羽高校キャリアガイダンス事業」ならびに環境保全委員会と取り組む「嵐山清掃活動」を通じロータリークラブとローターアクトクラブが協力して事業に取り組むことで、世代を超えた交流と新たな連携機会の創出を図ります。又、ローターアクターが主体的に企画・運営へ参画できる環境づくりを支援し、将来のクラブ運営を担う人材育成へ繋げます。
4.継続的実施事項
①ロータリアンとローターアクター双方の交流を深めるため、相互の例会参加を積極的に呼び掛けます。特にオブザーバー参加を通じて相互理解を深め、継続的な交流へ繋げます。
②京都南ローターアクトクラブとの合同夜間例会2027年2月25日(木)に開催予定
③月2回の例会および月1回の幹事会の開催
④年齢制限に関する意見交換支援として京都南ローターアクトクラブ細則における年齢制限について、RIの方針や他クラブ事例も踏まえながら、ローターアクトクラブ内で十分な意見交換が行われるよう支援します。











